ブラインドドール人気とラブドール事情
6月もいよいよ最終日。2026年も半分が過ぎようとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。近年、ブラインドトイを筆頭に、ブラインドドールが驚くほどの人気を集めています。今回は、このトレンドとラブドール事情について、買取専門店の視点も交えながら深掘りしていきます。
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昨今、ラブドールを代表とするブラインドトイと共に、ブラインドドールの流行が凄まじいことになっていますね。筆者がブラインドドールというものを知ったのは昨年のことですが、2024年頃には日本での買取が始まり、流行の兆しを見せていたようです。
ブラインドドールの大きさは主に1/12〜1/6(特殊サイズ含む)です。単価は購入する店舗にもよりますが、安いもので3000円〜高くても10000円前後。それまでの「ドール=高級品、手を出しづらい」というイメージを払拭するサイズと価格に多くの人が飛びつき、「ランダムでどれか一つが出てきて、ごく稀にシークレットという当たり枠が出る」というギャンブル性に魅了されています。
2026年現在、ドールのカスタム文化が盛んな中国では、「三挿六(さんさろ/サンサリュー)」というサイズが流行しています。これは1/3サイズのヘッドを1/6サイズのボディに合体させたもので、他のドールと互換性のあるウィッグサイズ(8〜9インチ)、1/6というドールの中でも服の種類が豊富なサイズ、そして赤ちゃんのような愛らしい顔とボディバランスで人気が出ており、日本でも中華系のメーカー、例えばArtdollやAotumedollなどからいくつか輸入買取されています。最近までは特定のメーカーから定まったブランド商品が買取されているのみでしたが、遂にブラインドドール界にも進出し、流行の兆しを見せています。
ブラインドドールは、初めは1/12(11cm前後)のサイズのものが多かったのですが、製造のしやすさ、あるいは単価を上げることによって利益が得られるようになったのか、「ブラインドドールの大型化」がどんどん進んでいます。初めは1/12、次に1/8、特1/6(頭が1/6で体が1/8)、1/6(某女児人形サイズ)、そして三挿六(頭が1/3で体が1/6)…。そのうち、一般的な高級ドールに区分される1/4や1/3ドールがブラインドになる日も近いかもしれませんね。
そういえば、アダルトグッズの福袋(≒在庫処分)はよく目にしますが、ラブドールのランダム買取は見ませんよね。ラブドールが高級品である以上当然とは思いますが、多少安くてフルセットかつブラインド形式のラブドールが買取されたら面白いと思いませんか?とはいえ、ラブドールは個人のフェティシズムの塊。ブラインドなんかに委ねられない!という方も多いかと思いますので、夢物語に終わりそうです。
今回の記事では、ラブドール買取やラブドール処分のニーズが高まる中、ブラインドドールのトレンドを追ってみました。今後も、ラブドールオーナー様に役立つ情報に織り交ぜて、このような話題も掲載していこうと思います。これから暑くなる夏の訪れ、ラブドールと一緒に頑張っていきましょう。
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